「キットカット事件」 2日目

2016.10.13(thu)

夜になってdiは眠る事無く、
ブルブル震えてお座りをしている。
アチコチ移動しながら、震えてお座り。
朝4時、吐く。 小袋1つ出てくる。
朝6時30分、吐く。 小袋2つ出てくる。
e0119258_10352611.jpg


少し楽になったのか、さすが眠たくなったのか
朝7時30分頃から少し寝た。(朝コハンは抜き)

8時45分 池田動物病院へ。(いつも行っている病院は木曜休みなので違う病院へ)
レントゲン→ 胃の中に何かあるようだ。
エコー→ やはり何かある。

吐かせることになり、吐きやすくするために美味しいゴハンをもらう。
朝ゴハン抜きだったせいか、バクバク食べる^^
e0119258_10471387.jpg
  
吐く薬を静脈に点滴。

10時15分、吐く。小袋1つ
  (これでdiの体から4つ出てきた事となる+上手に中身だけ食べたのが2つ)
もうコレ以上吐かせるのは無理。
この小袋はプラスチックで出来ていて胃や腸で分解できない・・・・。
ウンチと一緒に出てくれば良いが腸をふさいだら大変な事になる。
チョコでの中毒はあまり心配は無い。


10時20分、胃を保護する薬を背中に皮下点滴。(血管に入れる点滴より早い)
背中がボコンとラクダのコブのように。
e0119258_17515263.jpg

毛細血管からゆっくり吸収されるらしい。

薬を処方される。 「コバルジン」 黒い粉の薬。
diの身体の中に入った毒(チョコ)を吸収して体外に排泄させてくれる。
これをゴハンに混ぜてたべさせる。

10時30分 お会計。


12時、お昼ゴハン これからしばらくはサツマイモがゴハン!
e0119258_1810599.jpg

diにはご馳走だ^^
サツマイモの繊維がdiの身体の中にある小袋をからめて出してくれる事を祈る。

午後は少し寝ては起きての繰り返し。
相変わらずブルブル震えてお座りそして吐きそうなしぐさ。
きっとまだ胃の中か腸のどこかにある。
お散歩に行ってもすぐ抱っこ。

夜のお散歩でウンチの中に小袋のかけらが出てきた。
あーーーやっぱり腸に入ってる。